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2024.3.8 Media

『PHARM TECH JAPAN』寄稿のお知らせ

2024年3月1日発行の『PHARM TECH JAPAN 2024年3月号(Vol.40 No.3)』に、『大規模微生物酵素データから設計する生体触媒~医薬品製造プロセスへの活用にむけて~」と題して寄稿しました。
本稿では、環境負荷低減や経済的合理性といった観点から医薬品製造プロセスでの活用が増えつつある生体触媒への当社の取り組み及び、革新的なDNA合成技術を保有している合成生物学/ゲノミクス分野のリーディングカンパニーであるTwist Bioscience社(NASDAQ:TWST)と共同開発中のトランスアミナーゼ酵素のスクリーニングキット(2024年上市予定)についてご紹介しております。是非ご一読ください。
日本国内でも同スクリーニングキットについてのβテストユーザーを募集中ですので、ご関心のある方はぜひお問い合わせください。

■bitBiomeについて
bitBiomeは設立から現在まで、培養不要なbit-MAP®により、土壌細菌、海洋細菌、好熱細菌など多様な環境から微生物ゲノムを解析し、2024年3月現在15億遺伝子超を保有する独自の微生物遺伝子データベースbit-GEMを構築しています。現在、このbit-GEMから得られる遺伝子と、独自のバイオインフォマティクス技術やバイオ実験自動化技術を駆使したbit-QEDプラットフォームを活用し、バイオものづくり産業で重要な酵素などの低コストかつ迅速な開発を実現しています。
bitBiomeでは、世界初の微生物シングルセルゲノミクス技術と世界最大の微生物ゲノムデータベースをテコに、脱炭素や循環型社会、医療イノベーションを始めとするバイオエコノミーへの貢献を目指し、事業展開しています。

bit-MAP®受託サービス