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代表取締役社長CEO

佐藤 公彦Kimihiko Sato

東京大学大学院総合文化研究科修士課程にて分子細胞生物学を専攻。
修士課程修了後は三井住友海上火災保険株式会社に入社し、商品開発部門にてアクチュアリー保険数理業務・プライシング・金融庁折衝等に従事。その後、Boston Consulting Groupにて、製薬企業・医療機器メーカーなどに向けたヘルスケア領域での戦略コンサルティングに7年間従事。Project Leaderとしてチームを率い、数多くのグローバル・国内大手製薬会社への、中長期全社戦略、新製品ローンチ戦略、販売戦略、生産オペレーション戦略の策定をリード。
日本アクチュアリー会準会員。2020年2月よりbitBiomeに参画し、2020年3月より取締役COO、2021年3月より現職。

創業者 取締役 CSO (Chief Scientific Officer)

細川 正人, Ph.D.Masahito Hosokawa, Ph.D.

東京農工大学工学府博士後期課程修了 (短縮修了) 。博士 (工学) 。 2008年日本学術振興会特別研究員DC2、2010年同特別研究員PD、2015年JSTさきがけ研究者を務める。
東京農工大、静岡がんセンターでの研究活動を経て、2013年より早稲田大学を研究拠点とし、シングルセル解析技術の開発に従事。同研究成果をもとに、bitBiome株式会社を2018年に創業。
主な受賞として、2019年文部科学大臣表彰若手科学者賞、2019年JSTさきがけイノベーション賞など。早稲田大学 准教授。

取締役CBO (Chief Business Officer)

藤岡 直Sunao Fujioka

東京大学大学院薬学系研究科修士課程を修了後、McKinsey&Companyを経て、ヤンセンファーマ、MSDと外資系製薬企業で主にマーケティングを担当。MSDでは、オンコロジーにおけるバイオマーカー/診断薬領域の立ち上げをリードし、免疫チェックポイント阻害剤関連の新規バイオマーカーやコンパニオン診断薬の開発と普及に尽力し、世界最速の検査体制構築を達成。
2019年よりbitBiomeに参画し、2021年3月より現職。

社外取締役

宇佐美 篤, Ph.D.Atsushi Usami, Ph.D.

東京大学大学院薬学系研究科生命薬学専攻にて博士号取得、薬剤師。
三菱総合研究所にてコンサルティング業務に従事した後、2013年10月UTECに参画。ライフサイエンス分野を中心とするシード/アーリーステージ投資を担当。現在、投資先のRepertoireGenesis(株)、五稜化薬(株)、エディットフォース(株)、(株)ミルテル、(株)Epigeneron、BUGWORKSRESERCH,INC、オリシロジェノミクス(株)の社外取締役等を兼任。
(一社)ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J) のサポーター等を行う。

監査役

坂本 教晃Noriaki Sakamoto

東京大学経済学部卒業後、経済産業省入省。2008 年経済産業省退官、流通事業会社の副社長を経て、コロンビア大学経営学修士 (MBA) 。
McKinsey&Companyを経て、2014年8月にUTEC参画。現在、投資先の (株)Finatext、Institution for a Global Society(株) 、(株)レトリバ、(株)Neural Pocket、(株)JDSC、(株)Liquid 、TRICOG HEALTH PTE.LTD. 等の社外取締役等を兼任 。
これまで (株)自立制御システム研究所/ACSL (2018年12月東証マザーズ上場: 6232) 等の監査役を務めた 。

研究開発部 執行役員

津田 宗一郎, Ph.D.Soichiro Tsuda, Ph.D.

神戸大学自然科学研究科博士後期課程修了 。博士 (生物学) 。
英国Glasgow大学でのLord Kelvin-Adam Smith Research Fellow(2012年)、日本学術振興会卓越研究員(2019年)、オンチップ・バイオテクノロジーズ株式会社アプリケーション開発部長などを経て2020年10月よりbitBiomeに参画し、2021年5月より現職。10年弱に渡る海外研究活動経験において生物学、工学、理論科学に渡る学際的研究に従事。bitBiomeでは微生物シングルセルゲノム解析技術を活用した新事業開発をリード。

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