bitBiome株式会社は、連載企画「なぜ、グローバル投資家はbitBiomeに投資したのか」第3弾として、米国のディープテックVC・Valuence VenturesのGeneral Partner、Andrew Hyung氏へのインタビュー記事を公式noteにて公開しました。
note記事:https://note.com/bitbiome/n/n45171a3f2256
本インタビューでは、AIモデルの開発競争が加速するなかで、なぜ「クリーンで信頼性の高いデータ」が重要なのか、そしてbitBiomeが独自に蓄積してきた微生物ゲノムデータが、AI時代にどのような競争優位性を生み出すのかを、グローバル投資家の視点から紐解いています。
また、微生物シングルセルゲノム解析技術「bit-MAP®」を起点とした独自データの価値、ウェットラボ・シーケンス・データベース・AIモデリングを一体化した事業基盤、グローバル展開を支えるチームと企業文化についても率直にお話しいただきました。ぜひご一読ください。
■ AI時代に高まる、独自データの価値
近年、タンパク質設計や酵素生成など、バイオロジー領域におけるAIモデルの開発が急速に進んでいます。一方で、モデルの性能を左右する高品質な学習データ、とりわけ由来を明確に特定できる独自データは依然として限られています。
Andrew氏は、モデル構築のコストが下がり、技術が急速に普及する今だからこそ、「クリーンなデータ」が真の参入障壁になると指摘しています。
bitBiomeは、独自の微生物シングルセルゲノム解析技術「bit-MAP®」により、公開データベースにはない新規性の高い微生物ゲノム情報を継続的に取得し、30億以上の配列を保有する独自データベース「bit-GEM」を構築してきました。
本インタビューでは、こうした独自データと、それを生み出す技術・実験基盤を持つbitBiomeが、なぜAI時代のバイオものづくりにおいてユニークなポジションにあるのかを紹介しています。
■ 採用情報について
bitBiomeでは、事業のグローバル展開と研究開発のさらなる加速に向け、各部門で採用を進めています。ご関心のある方は、ぜひこちらをご覧ください。
https://bitbiome.co.jp/recruit/career.html
■ Valuence Venturesについて
Valuence Venturesは、クリーンテックおよびTechBio領域を中心に、プレシードからシリーズAまでのアーリーステージ企業へ投資する米国のベンチャーキャピタルです。科学的・技術的難易度が高く、産業課題の解決に取り組むBtoBディープテック企業を支援しています。
URL:https://www.valuence.vc/
■ bitBiome株式会社について
bitBiomeは、地球上の微生物が秘める可能性を最大限に引き出し、バイオエコノミーの未来を切り拓くバイオものづくり企業です。独自の微生物シングルセルゲノム解析技術「bit-MAP®」を基盤に、30億以上の配列を保有する微生物データベース「bit-GEM」を構築しています。
さらに、バイオインフォマティクス、機械学習、AI技術を活用し、酵素探索・設計から微生物株の改変までを一貫して行うことで、バイオ由来製品の迅速な開発と製造を支援しています。
URL:https://bitbiome.co.jp/