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2026.7.2 Media

日本×台湾の戦略的シナジーでバイオの未来を拓く。bitBiome、台湾有力VCとのインタビュー公開


bitBiome株式会社は、連載企画「なぜ、グローバル投資家はbitBiomeに投資したのか」第2弾として台湾の有力VC・台湾Darwin Venture Management Corporation (達盈管理顧問股份有限公司、以下「ダーウィン」)のEmily Wu氏へのインタビュー記事を公開しました。
note記事:https://note.com/bitbiome/n/n5c041cc3abe4?from=notice
第1弾参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000051834.html

ダーウィンは、日本のどのようなスタートアップを評価するのか、しないのか、といったことから、なぜ同社がbitBiomeへの投資を決めたのか?まで赤裸々にお話しいただいています。「純粋な研究」に留まらない、高い参入障壁をもったビジネスへの転換、そして日本×台湾の戦略的シナジーについてなど、幅広いトピックについてお話しいただいています。ぜひご一読ください。
🔗 https://note.com/bitbiome/n/n5c041cc3abe4?from=notice

■ インタビュー公開の背景:なぜ今、世界は「Bio × AI」に注目するのか
2026年、AIの進化は「応用AI」のフェーズへと突入し、バイオロジー領域におけるAI活用(Bio×AI)は一過性のブームを超え、世界的なメガトレンドとなっています。

bitBiomeは、独自の「微生物シングルセルゲノム解析技術」により、地球上の最大の未利用資源である微生物ゲノムデータを掘り起こし、世界最大級のデータベースを構築してきました。現在、この独自の膨大なデータ資産をフルに活用し、独自ゲノムバイオロジーモデル「SENS-AI」の開発を強力に推進し、BIOx AIに取り組んでいます。

◼︎採用情報について
bitBiomeでは各部で採用を進めています。ご関心がある方はぜひこちらをご覧ください。
https://bitbiome.co.jp/recruit/career.html


▪️ダーウィンベンチャーズについて
ダーウィンベンチャーズは、2009年に台湾で創業した、テクノロジーを軸としたスタートアップ投資を行うベンチャーキャピタルです。創業以来、10本のファンドを運営し、国内外のスタートアップに対して、シード、アーリーからレイター、そしてセカンダリ取引まで幅広い投資を行ってきました。投資ステージや国境を越えたこの投資経験と、技術専門性をもつ強力なチームとが、ダーウィンの差別化要素となっています。

2022年、ダーウィンは、エバーグリーンエンジェルファンドを立ち上げました。このファンドからは、初期段階にある、チームや台湾の大学・研究機関よりスピンオフした企業に投資をおこなっております。

2026年2月、ダーウィンとして初となる日台クロスボーダーファンドを組成しました。
本ファンドは “Japan–Taiwan Synergy” をミッションに掲げ、高度な技術を有し、日台双方の産業界との接続によって事業成長とシナジー創出が見込まれる日本・台湾のスタートアップを中心に、シード・アーリーからグロースステージまで幅広く投資を行います。

URL:https://www.darwinventures.com/jp/about

▪️bitBiome株式会社について
bitBiome は、地球上の微生物が秘める可能性を最大限に引き出し、バイオエコノミーの未来を切り拓くバイオものづくり企業です。bitBiome は、独自の微生物シングルセルゲノム解析技術「bit-MAP®︎」を基盤としており、これにより、世界最大規模の 30 億以上の配列を保有する膨大かつ新規性を備えた微生物データベース「bit-GEM」の構築を実現しました。さらに、バイオインフォマティクス、機械学習、AI技術を活用し、包括的な酵素探索、酵素・代謝経路設計、独自微生物株改変を行うプラットフォームにより、バイオ由来製品の迅速な開発と手頃な製造を可能にしています。bitBiome は、他では実現できないユニークなバイオ製品を提供することで、既存のバイオものづくり産業の高度化と新産業の創出に取り組んでいます。

URL : https://bitbiome.co.jp/


 

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