独自のシングルセルゲノム解析技術、世界最大規模のユニークな微生物ゲノムデータベース、AI駆動の迅速な酵素・菌株開発プラットフォームで理想のバイオものづくりを迅速に実現します。
バイオものづくりとは、微生物や酵素などの生物機能を活用して、原料・成分・素材・化合物などをつくる方法です。
化学合成や天然抽出とは異なるアプローチとして、食品、農業、化学、素材、医薬、環境など幅広い分野で活用が広がっています。
原料調達の不安定化、環境負荷の高い製造プロセス、差別化された製品開発へのニーズの高まりを背景に、既存法を補完する新たな製造アプローチとしてバイオものづくりへの期待が高まっています。
バイオものづくりにはコスト、時間、成功率といった課題がありますが、その根本的な課題は設計図となる微生物のゲノムデータがまだまだ圧倒的に不足していることです。
地球上には1兆種もの微生物が存在するとされていますが、従来活用されてきた微生物はその0.001%以下に過ぎず、ゲノムデータの蓄積や利活用が進んでいませんでした。
bitBiomeは、自然界に眠る未利用の遺伝子資源をデータ化し、
AIデザインとWet実証を融合した独自の開発力で、理想のバイオものづくりを実現します。
世界最大かつ多様な
微生物データベースを活用
探索・評価・開発・生産を
一貫して推進
データ・実験・成果を通じて
継続的に進化
自社開発にも共同開発にも
柔軟に対応
Food & Agriculture
Chemical & Material
Pharma & Life Science
当社では2050年までのGHG排出実質ネットゼロとするカーボンニュートラルの実現に向けた一つの取り組みとして、bitBiomeとの協業を進めている。
独自の遺伝子データベースによる酵素開発のスピードやR&Dの知見は非常に優れており、今後もbitBiomeの技術に引き続き期待している。
bitBiome社が持つ独自の遺伝子データベースおよび表面特徴量解析をはじめとするin silico酵素探索技術と、当社が誇るアミノサイエンス®の技術を掛け合わせることで、新たな価値を創出できると確信しています。この共創により、革新的な製品やソリューションの開発が加速し、お客様やパートナーの皆様にさらなる価値を提供できると考えています。
味の素(株)バイオ・ファイン研究所 バイオソリューション研究所長 岩谷 真太郎
クライアントが抱える研究開発上の課題に対し、最適な技術アプローチを提案・実行する研究開発サービスです。PoC(概念実証)や本格的な研究開発まで、技術的な壁を突破するためのパートナーとして伴走し、R&Dの視点で高付加価値なソリューションを提供します。
bitBiome独自のコア技術を活かした製品開発に取り組んでいます。構想段階から量産・製造コストを予見した開発マイルストーンを設定し、バイオものづくりを実現します。